おるたな美術館

旅先で出会った東洋美術、西洋美術

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2011年03月

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鈴木春信作「文屋康秀」による木葉虫。完成図を参考に組立ててください。

まず、右翅と左翅を接着して出来た弐と壱をそれぞれ横方向に少し丸めて凸曲面になるようクセをつけておきます。続いてa+a’、b+b’の接着で弐と参を接合、 最後に壱の裏側とa、b、c、dを接着すると簡単に組立てられます。


プリンタ用紙は0.2㎜以上の厚手のものか、#130〜150の薄手ケント紙あたりが適当だと思います。

*懐中雑誌「ぱなし」三月号 <http://panassy.p1.bindsite.jp/diary/index.html>に掲載されてます

人間環境大学での展示

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愛知県岡崎市の人間環境大学内での作品展示の依頼があり、構内図書館前の7×14メートルくらいの芝生にインスタレーションを行うことになった。

素材自体は昨年のギャラリー揺での作品<http://blogs.yahoo.co.jp/sugafuto/41714767.html>と同じく、神前で供えものを置くのに使う八足の机になる。その天板に源氏物語絵巻のイメージ(画中に庭が描かれているもの)を硫黄でプリントしてから銀箔を張ったものを9脚用意する。

ただ、今回は机を水平に置くのではなく絵の中の庭の部分が地中に埋もれたような状態、つまり机が地面に突き刺さったようなものにするので形状が複雑である。しかも設置場所は風が吹き抜けるので、強風にさらされることが多い。実際は机を地面に埋めるわけではなく、地中にあたる部分をカットしたものなので、それをただ置いただけでは簡単に吹き飛ばされてしまう。

そこで、机の天板に鉄線を数本埋め込み、突き出た部分を地面に差し込んで固定しようと計画。現場で実際に試してみると、地面は硬すぎず柔らかすぎずで思ったより上手くいきそうだが、念のため接地面に目立たない様に金属板を添えて補強することにした。

展示期間は4〜6月。銀箔が硫黄で黒変して源氏絵のイメージを浮き上がらせ、さらに腐食が進んでイメージが見えなくなってしまうまでを想定している。それまで机がしっかり地面に固定できていればいいのが……。

浅井さんの作品撮影

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日本画家の浅井敬二さんの作品をより多くの人に見てもらおうと思い、4月12日から京都市美術館で開催される「尖」展に招待作家として出品をお願いした。

出品予定のものは熱帯植物をモチーフとした最近作なので、初期からの作品もファイルで来場者に紹介しようと言うことで、ポートフォリオを改めて作り直すため、作品の撮影に伺った。

30年以上に及ぶ画業を一度に撮影するのは不可能でも、そこはご近所、お互い都合のいいときに撮影出来る作品だけ撮影していけば、それほど大変なことでもない。

浅井宅はこの時期山茶花が咲き誇っていて、塀越しに見ることが出来る。玄関から入らせてもらうと内側では落ちた花弁がそれ以上の華やかさで驚かされた。器に生けられた南天の赤も印象的だった。

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